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未来の赤字を一発予測!

シェアウェアFOREsightFOREsight

\ 1,050(税込)   Ver3.0 ..... 2008/07/21 >>更新履歴


はじめにお読み下さい 免責事項 動作環境 試用制限 ¥ライセンス購入

「FOREsight」は資金繰りを予測するためのソフトです。

残高と簡単な入出金情報を登録するだけで・・・
以下のように、未来のお金の減り具合を確認することができます。

 ・未来の残高(最大値/最小値)を月別で見ることができます。
 ・未来の残高を日別で見ることができます。
 ・未来の残高を入金/出金ごとの集計で見ることができます。
 ・「会社用」と「個人用」別の集計を見ることもできます。



目次

使用方法

ご注意

使用方法

入力画面とシミュレーション画面の2画面で構成されています。
起動時は、入力画面が表示されます。

 

入力画面

  • 基準タブ・・・「基準となる日付」と、その時点での「残高」を入力します。
  • 入金タブ・・・入ってくるお金の情報を入力します。
  • 出金タブ・・・出て行くお金の情報を入力します。
※基準タブ  FOREsight 入力画面(基準)

※入金タブ  FOREsight 入力画面(入金)

※出金タブ  FOREsight 入力画面(出金)

 

便利な機能

・「>」ボタン
 項目を選択して「>」ボタンをクリックすると各エリアを行き来できます。
 これにより、会社用だった項目を個人用のエリアに移したり、
 間違って入金項目として入力してしまった場合も、出金項目に移したりできます。

・「日付更新」ボタン
 入出金日継続終了日を基準日と比較し、相応しい日付に更新されます。
 ・入出金日の場合
  基準日以降の直近の日付がセットされます。
 ・継続終了日の場合
  基準日より過去の場合、基準日以降の直近の日付がセットされます。
  (※過去の日付だった場合は無視されるので、シミュレーション自体に影響は
  無いのですが、作者の感覚では常に開始日を最新化したいのでつけた機能です。
  基準日に関らず、「実際の開始日」としておきたい場合は、この操作は不要です。)

・「複製」ボタン
 現在選択されている行と同じものを、一番下の行に追加します。

シミュレーション画面

  • 上記の「入力画面」にて、「シミュレーション実行」ボタンをクリックすると、「シミュレーション画面」が表示されます。
     
  • 月別集計表
    画面上部には、月別の集計が表示されます。
    「月別集計方法」コンボボックスにて、表示内容を切り替えられます。
     ・入出金(会社)・・・会社の入金・出金ごとの合計
     ・入出金(個人)・・・個人の入金/出金ごとの合計
     ・入出金(合計)・・・全ての入金/出金ごとの合計
     ・最大値/最小値・・・その月内の残高の最大値と最小値

     
  • シミュレーション結果
    「月別集計表」の下の大きい表には、日ごとの入金出金の結果が表示されます。
    マウスカーソルを特定の日付にあわせると、その日の内訳が表示されます。
 FOREsight シュミレーション画面1

 

 

日別残高

  • 特定の月を選択(太字の状態に)し、コンボボックス横の「日別残高」ボタンをクリックするとその月の残高が日別に表示されます。
     
  • この機能は、「月別集計表」の「最小値」が、マイナスだった場合に使います。
    最小値がマイナスになっているとその月は、お金が無くなる日がありますので、その月を選択し、「日別残高」ボタンで日別残高を確認して下さい。
    いつからどれだけの期間、マイナスが続くか確認できます。
FOREsight シュミレーション画面2

 

このように操作し、マイナスになる日を作らないように算段を立てます。

試用制限(試用版と正式版の違い)

  • シミュレーションとして表示されるのは、基準日から2ヶ月先までとなります。
  • 試用期間は1ヶ月間です。1ヶ月経過すると、シミュレーションの実行ができなくなります。

解除キーを取得してライセンス登録すると上記2点の制限が外れます。

ご注意

  • 資金繰り予測が目的ですので、経理の数字と一致させようとすると混乱するかも しれません。あくまで予測用として切り分けてお使い下さい。
  • 本ソフトウェアで扱える日付は2005年~2050年までとなっております。
  • データ数が多くなったり継続データが増えると、処理に時間がかかることがあります。

著作権

著作権者:EFFECT WORK


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