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大量データを一気に作る

シェアウェアフリーウェアプラデータプラデータ

Ver4.1 ..... 2008/08/31 >>更新履歴


はじめにお読み下さい 免責事項 インストール方法/動作環境 試用制限 ¥ライセンス購入

「プラデータ」はテストデータをたくさん作成するツールです。
簡単なデータ定義とオプション設定を行い、出力件数を指定して、データを出力します。


プラデータ
プラデータ

フリーウェア
 大量データを作成します。
 Text形式、Csv形式のデータが出力できます。
 固定長のデータも作成できます。
 データベースへの接続機能はありません。
⇒ダウンロード ver4.1
プラデータdB+
プラデータdB+

シェアウェア
 最新バージョンのプラデータです。
 従来のプラデータの機能に加え、データベース
 (Access、Oracle)にデータを出力できます。
 シェアウェアですが、従来のプラデータの機能には
 制限はかけられていません。
 今後はこちらに対して障害対応やバージョンアップを
 行います。
 ★データベース接続機能の使用方法→プラデータdB+
⇒ダウンロード ver1.0

目次

使用方法

   >>基本操作
   >>プレビュー
   >>指定値

ご注意

プラデータ 画面

 

使用方法

基本操作

①定義

Key 重複を許さない項目にチェックをつけます。
NotNull 空白文字を許さない項目は、チェックをつけます。
列名 項目の名前を入力します。
データタイプ 出力データのタイプを指定します。テキスト/数値/日付型等を選択します。
桁数 出力するデータの桁数を指定します。
小数部 出力するデータの小数部を指定します。

②自動作成
   画面右部の「項目数」を設定し、プラデータ 自動作成ボタンをクリックすると、
   以下の内容で定義が自動作成されます。
      Key=チェックなし
      NotNull=チェックなし
      列名=「Column+連番」
      桁数=10
      少数部=空白


③定義オプション
ヘッダ 1レコード目に、列名を出力します。
値に列名を含める 出力データの値に、列名として入力した文字列を使用します。
各値がどの項目なのかわかりやすくするために備えた機能です。
(テキスト型のみ有効です。)
ランダムデータ 単純な連番などではなく、ランダムな値でデータを作成します。
全桁埋め 指定された桁数分、値を埋めたデータを作成します。
区切り
(「,」「TAB」「固定長」)
列(項目)ごとの区切り文字を指定します。
括り
(「’」「”」「なし」)
列(項目)ごとの括り文字を指定します。
改行 1レコードごとに改行を入れます。

④出力オプション
出力方式
(単純出力/パターン出力)
・単純出力 … 単純データを作成します。
 指定値が設定されていれば、最小レコード数でデータを作成します。
・パター出力 … パターンKeyが指定されている場合に有効です。
 指定されたパターンKeyでユニークになるデータが作成されます。
指定値
(有効/無効)
・有効 … 指定値をもとに、最小レコード数でデータを作成します。
・無効 … 指定値を無視して全てダミー値で作成します。
ダミー値
(ON/OFF)
・ON … 指定値が無い列に、ダミーの値を埋めます。
・OFF … 指定値が無い列には、値を入れません。
全パターン
(ON/OFF)
・ON … パターンKeyを無視し、全ての列の値を組み合わせたものがユニークになるデータを作成します。
・OFF … 全パターンが解除され、パターンKeyが有効になります。

⑤出力実行
   出力件数を指定して、「出力実行」ボタンをクリックします。
   なお、出力オプションの設定内容によっては、プラデータが出力件数を
   決めることがあります。その場合は、出力件数は操作できません。


⑥定義エラー
   定義が正しく入力されていないとダミーデータを作成することができません。
   定義エラーがある場合「出力実行」のヨコにプラデータ エラーリストボタンが表示されます。
   このボタンをクリックすると、定義エラーリストが表示されます。
   リストより対象の項目とエラー内容を確認し、定義を修正して下さい。

プラデータ エラーリスト

①表示形式
   テキスト表示とセル表示の2種類があります。

プラデータ プレビュー

②定義エラー
   定義エラーがある場合、プレビューエリアの上部にプラデータ エラーリストボタンが出現します。
   このボタンをクリックすると、定義エラーリストが表示されます。
   リストより対象の項目とエラー内容を確認し、定義を修正して下さい。
   このエラーが解消されるまで、プレビューは表示されません。


③拡大画面
   より大きな画面でデータ内容を確認したい場合は、「拡大画面」をクリック
   します。
   別画面でプレビューのみが表示されますので、お好みのサイズに調整して
   下さい。


プラデータ プレビュー拡大


指定値

各列に対して、データ値を指定することができます。
(※列名は編集できません。)

プラデータ 指定値設定


①アイテム指定
  ・アイテム
   右のボタンをクリックし、アイテム入力画面を表示させ、入り得る値を入力
   します。入力の際は、値ごとに改行して下さい。

②範囲指定

開始値 出力したいデータの開始値を指定します。
終了値 出力するデータの終了値を指定します。
増減 加算、減算する値をセットします。
単位 データタイプが、日付型の場合のみ設定できます。
増減の単位を選択します。

 ※「アイテム」、「範囲」の両方が設定された場合、「アイテム」が優先されます。

③全クリア
  ・設定した指定値を、全て削除します。

④メイン画面での表示
   指定値が1つでもあれば、メイン画面に以下の2列が表示されます。
   ・パターンKey
   ・指定値
   「指定値」列をダブルクリックすると、その列に対する編集画面が
   表示されます。

 

以上、色々と試しに出力してみた上で、ご利用下さい。

ご注意

  • 大量にデータを作成するものですので、どうぞお持ちのパソコンのスペックを考慮した上で、データ作成を実行して下さい。
  • パターンテストにご使用の際は、作成されたデータの中身を確認し、テストデータとして問題ないかを検討した上でご使用下さい。

関連ソフト

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著作権

著作権者:EFFECT WORK


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